
日本パデルの「希望」となる
現在17歳、高校2年である内海和心選手は、25歳となる2034年までにFIP( International Padel Federation|国際パデル連盟)ランキングで20位以内に入ることを目標に、選手活動に真摯に励んでいます。パデル後進国である日本にとって、世界一を目指すことは容易ではありません。しかしながら、単純なパワーやスピードよりも、繊細かつアイディア・戦略の要素で勝ち上がれるパデルの競技性と本質は、日本人にとって整合性の高いスポーツであり、大いに可能性を秘めています。自身の戦績を高めることはもちろんですが、後進の指導・普及を同時進行で進めることにより、同世代~後輩の切磋琢磨できる人材を発掘・育成し、より「日本の世界レベルへの道を創り出せる」と考えます。なお、FIPは2032年・ブリズベンオリンピックの正式採用を目指しています。
「自分だけではなく、日本のパデル界を『世界レベル』へと推し進める」
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